注目アイテム『Meet’s』 GLAD

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closeupアイテム

チヌゲームの聖地・広島で生まれたラバーリグ

『Meet’s』 GLAD

GLAD Meet's グラッド

ウエイト:5g、7g、10g
カラー:全6種
本体価格 500円(税別)
1個入り

GLAD Meet's

フックはシングルとダブルの2タイプ

GLAD Meet's

3種類のウエイトがラインナップ

ボトムにいるチヌをルアーで釣る。現在では信じられないかもしれないが、12年前まで「え? ルアーでチヌを釣る? まぐれじゃないの?」と疑いのまなざしを向けられることもしばしばだった。チヌゲームフリークならご存じだろう、その歴史をひも解くと広島県へとたどり着くことを。そして広島県からボトムのチヌを攻略するリグの元祖といえる「Mリグ」をはじめとし、「ARリグ」など多くのリグが生まれ、全国へと発信されていったことを。

そんなチヌゲームの聖地に拠点を構えているのが、ルアーメーカー「GLAD」である。2007年に設立され、メバル、アジなどライトゲーム用のワームを多数リリース。広島はライトゲームの聖地でもあり、フィールドもアングラーもいわば激戦区。GLADのワームは、そんな激戦区のコアなライトゲーマーにもじわじわとその名が浸透していった。

その理由は「GLADオリジナルマテリアル」と「オールハンドメイド」へのこだわり。オートメーションが常のこのご時世に「ハンドポワード」ですべてのワームを製造しているのだ。ハンドポワードでしかできないワーム。すべてはユーザーの高い理想に応えるためである。

その後2014年には満を持してチヌ用ワーム『UMA(ユーマ)』をリリース。その独特の形状とコンセプトはチヌゲームの聖地で開発とテストをおこなったもので、チヌゲームフリークの目を引くこととなった。そしてこの夏、GLAD初となるチヌ・根魚用ラバーリグ『Meet’s(ミーツ)』をリリースすることに。

このルアーに求められたのはリトリーブ時のやわらかなスイミングとステイ時の流れの中でのボトムにおける安定性。独自のルアー形状がこの2つを実現。また波動を生みターゲットへとアピールするファインラバーを搭載、フッキング率を高めるためのフックの配置バランス。カラーももちろん、実績に基づくラインナップ。すべて聖地広島でテストされ導き出されたものである。

「ターゲットへ会いに行く、ターゲットが会いに来る」

そんな意味を持ったこの新しいラバーリグ。チヌフリークには注目の1品になりそうだ。

水温が高くなり、多くの魚が水面近くに集まりやすくなるこれからの時期、『サッとマキエ』とノベ竿ウキ仕掛けでお手軽フカセ釣りなんていかがだろうか。

GLAD Meet's

テストから導き出した6種のカラー

《ここに注目》

ウエイト設定は5g、7g、10gの3種。カラーは全6種です。いずれも広島での厳しいテスト釣行をおこなうなかで結果を導き出せたものです。ダブルフック、シングルフックと2タイプあり、ダブルフックは単体で使用。シングルフックには単体およびワームとの組み合わせも可能です(フックはいずれもオーナーばり製品を採用)。チヌゲームだけでなくロックフィッシュにも効果的ですので、ぜひお試しください。

井上さん

井上 龍志さん(GLAD代表)

GLAD

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