ダイワ NEW磯竿『トーナメント ISO AGS』

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NEWトーナメント ISO AGS

トーナメント ISO AGS

トーナメントISO AGS

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細く、軽く、そして粘る 「獲ること」に重点を置いた新調子

「トーナメント」の真骨頂ともいえる操作性のよさを失うことなく、ブランクスにさらなる粘りを持たせた新調子を採用。

「細・軽・ピン」から「細・軽・靭」へとコンセプトをシフト。バットを従来より柔軟にして、中間部の張りをやや強く設計。これによってファイト時の負荷を効率よく吸収しつつ、掛けた魚を暴れさせずに寄せることを可能とした。よってワンランク細いハリスを使ってもやり取りに余裕が生まれ、バラシの軽減にもつながる。

トーナメントISO AGS

手のひらになじむハンプ(コブ)形状のグリップが特徴の「トーナメントセンサーハンプシート」。手に当たる部分をエラストマーで覆い、滑りにくくて握り込みやすい。また、リールをしっかり固定できるため、大物とのファイトでも安心。

トーナメントISO AGS

ガイドは軽量かつ高い剛性を備えるカーボンフレームを採用した『AGS(エアガイドシステム)』。ガイドリングをSiCからNリングへと換装することでリング内面積が大きくなり、なおかつ滑りもよくなったことで抜群のライン放出性能を誇る。穂先はしなやかでありながら高強度のカーボンソリッド「メガトップ」を搭載している。

トーナメント ISO AGS

ファイト時にヒジを当てた際、しっかりホールドできるように滑り止め付きのエンドグリップを採用。下栓は磯での脱落を防止するコイン開閉タイプ。

トーナメント ISO AGS

1号-53、1.75号-50、2号-50は開発中

実釣では抜群の粘り強さでグレの突進を阻止!

愛媛県中泊の磯での取材では、ダイワフィールドテスター・山元隆史さんが良型グレを連発!

トーナメントISO AGS

細身のブランクスとAGSの相乗効果で操作性に優れるのはもちろんですが、何と言っても魚を掛けたときの胴に入る粘り強いパワーが特徴です。この力強いパワーをもっとも発揮するのは4〜5番を曲げたときで、「魚の動きを封じ込める感触」を存分に体感できると思います。

また、グリップ周りも一新し、ガタツキを一切感じない抜群のホールド性は、大物がヒットしたときでも安心してやり取りに集中することができます。

デザイン面でもオシャレさのなかにフラッグシップモデルにふさわしい高級感を漂わせています。ぜひ一度、使っていただきたいロッドです。(コメントby山元隆史さん)

トーナメント ISO AGS 山元隆史

45センチのグレとのファイトシーン。

掛けた瞬間は海中を縦横無尽に走り回っていたグレだったが、山元さんが竿を引き寄せてタメにかかるとグイグイ寄ってきた。

「獲ること」に重点を置いているだけあって粘り強いブランクスは魚を暴れさせずに浮かせることができる。これこそNEW『トーナメント ISO AGS』の最大の特徴だ

トーナメントISOAGS

軽量で操作性も抜群でピンポイントキャストがビシビシ決まった。

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当日の山元隆史さんの仕掛け

_MG_1099 のコピー

新しい磯アイテムが続々とリリース

ダイレクトダイヤル

ダイヤルを回すだけで最適なフィット感が得られる「ダイレクトダイヤルシステム(D.D.S)」を搭載したライフジャケット『DF-3206(トーナメント バリアテック サイバーフロート)』

トーナメントフィッシングシューズ TM-2800BL

ダイヤル操作で簡単フィット! 「D.D.SYSTEM」搭載のトーナメント磯シューズ『トーナメントフィッシングシューズTM-2800BL』

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磯釣り用の道糸とハリス。道糸は『アストロン磯 ガンマ ONE-FIFTY』、ハリスは『タフロン グレイトZカスタム EX』

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