注目アイテム『NEWプレイソ』 ダイワ

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closeupアイテム

実力派レバーブレーキリール

『NEWプレイソ』 ダイワ

プレイソ ダイワ LB

ダイワLBリールの中堅機種として人気を博してきた『プレイソ』が最新のテクノロジーをまとってモデルチェンジ。見た目も一新し、従来のシルバーを基調としたカラーリングからブラック&ゴールドになって高級感がアップ。

注目すべきはボディとレバーに高い剛性と軽さを誇るカーボン樹脂「ザイオン」を採用したこと。大胆に肉抜きされたブランキングスプールも軽量化に貢献し、前モデルから約30gの軽量化を実現(2500番比)。

この大幅な軽量化は疲労度の軽減はもちろん、操作性の面でも釣り人に大きなアドバンテージとなる。また、ザイオンは金属と異なり腐食にも強いという特性を備え、常に塩水が触れる部分だけに耐腐食性の高さは魅力だ。

ハンドルはパワフルかつ安定した巻き取りが可能なワンタッチアルミマシンカットハンドルに変更。大物との真っ向勝負でもいっさいの不安を感じることなくやり取りに集中できる。

ドラグは設定値に対し、忠実にラインを送り出すATD(オートマチックドラグシステム)。全長が長く多数のガイドを有する磯竿は、ファイト時に大きな負荷がラインにかかる。そのうえ、細号柄のラインを使えば些細なことでもラインブレイクにつながりかねない。そんなギリギリの攻防において、竿の粘りだけでは追随できないときに「ATD」は大きな武器となる。

もちろん「マグシールド」も搭載。波しぶきをはじめ、配合エサやオキアミが付着することもある磯のフカセ釣りは、リールにとって「最悪」ともいえる条件が揃う釣り。そんな過酷なフィールドでの使用において、強い味方になるのが高い防水&防塵機能を誇る「マグシールド」。ボディとローター間が無接点のため、回転時の抵抗が生じず軽く滑らかな初期性能が長期間維持できる。

『NEWプレイソ』はルックス、機能ともに中級者はもちろん、エキスパートをも満足させてくれる。磯のシーズン開幕まであとわずか。この秋はNEWリールを手に釣りに出かけてみてはいかがだろう。

ここに注目!

山元隆史さん(ダイワフィールドテスター)

『NEWプレイソ』の大きな特徴は、前モデルと比べて約30gの軽量化が施されたことです(2500番比)。この軽量化は集中力の低下防止や操作性の向上に大きく役立ってくれるはずです。

また、「マグシールド」をはじめ、新世代ドラグシステムの「ATD」やザイオン製のボディ&レバー、滑らかな回転性能など、フラッグシップモデルの『トーナメントISO』に迫るスペックと外観を備えています。これだけの機能を有していながら本体価格が4万円以下……。これは絶対見逃せません! 

ラインナップは「2000H-LBD」「2500LBD」「2500H-LBD」「3000H-LBD」の4アイテムで、魚のサイズや釣り場のシチュエーションなどに応じて使い分けていただければと思います。

スペック

名称未設定 1

高い防水・防塵機能を誇る「マグシールド」。ボディとローターが無接点なので軽く滑らかな回転性能はそのままに、初期の回転性能を長期間維持
プレ01 マグ

魚の引きに合わせてスムーズに作動し、滑らかに効き続ける新世代ドラグシステム「ATD(オートマチックドラグシステム)」
プレ03 ドラグ

軽量ながら高い剛性を誇るザイオン。重量比強度でマグネシウムを上回る
プレ02 ザイ

特異な形状の最適リム構造により負荷が分散することで、同等の強度で大幅な軽量化を実現した「エアローター」
プレ04 エア

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